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野球の引き分けに関するハウスルール

ブックメーカーには大小さまざまな規模の運営元があります。運営元が違っても基本的暗ルールは共通ですが、多くのブックメーカーはこれに加えて対象とする試合の結果に対して独自のハウスルールを設定しています。

そのため、同じ試合に対するベットであってもブックメーカーのハウスルールによって扱いが異なり、場合によっては一方の運営元では成立したベットが他方の運営元では無効になるということもあります。

野球の試合に対するルールのうち、引き分けに関するルールには大きく分けて2つのパターンがあります。ひとつは、引き分けの場合は無条件でベットが無効になるパターンです。この場合、ベット金額はそのまま払い戻されます。

もうひとつは、ベット方式によって扱いを変えるパターンです。例えば、アジアンハンデなどのハンデ付きのベット方式の場合、正式な試合結果が引き分けでもハンデ付きならブックメーカー上では勝敗が出るので、ベットを成立したものとして扱う運営元もあります。

その他の例外として、ベットは成立するもののオッズを下げて配当する場合や、ドローゲームになること自体を予想するようなベット方式もありますが、基本的にはベットを無効として返金する運営元が多数派です。

いずれにせよ、ベット方式を選ぶ際にベットごとのルールの説明をよく読んでおく必要があります。

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